Service
緊急避妊薬の取り扱いについて
ツルハドラッグでは、緊急避妊薬(アフターピル)を店舗の体制に応じてご提供しています。
ご利用方法は店舗の種類によって異なりますので、ご注意ください。
ご利用方法①(店頭販売による購入)※処方せん不要

■ ご利用方法①に対応した店舗はこちら
- ツルハ調剤薬局の営業時間内での対応となります。※ドラッグストアと調剤薬局の営業時間は異なることがありますのでご注意ください。
- 厚生労働省の定める必要な研修を受けた薬剤師が対面で対応します。
- プライバシーに配慮したスペースで、体調やご状況を確認のうえ販売します。
- 販売に際し、年齢制限はございませんが、16歳未満の方など、ご状況によっては近隣の医療機関(産婦人科等)の受診をお勧めする場合があります。
ご利用方法②(病院・クリニック診療によって処方)※処方せんが必要
医療機関で発行される処方せんによってご利用いただくこともできます。[オンライン診療の場合、処方せん原本は医療機関から薬局に送付されます]。受診の流れ(1)、(2)いずれの場合も3週間後に産婦人科医による対面診療を受けてください。
(1)対面診療
産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける
- 産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける
- 処方せん原本を薬局に持参
(2)オンライン診療(緊急避妊に関するオンライン診療)
2019年より、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことができるようになりました。
- 産婦人科及び必要な研修を受けた医師に診察を受ける
- 医療機関から薬局へ処方せん情報の送付・情報提供
- 薬局において、必要な研修を受けた薬剤師との対面服用。(処方は1錠のみ)
- 薬局から処方医へ、服用したことを情報提供
■ ご利用方法②に対応した店舗はこちら
・オンライン診療や医療機関で発行された処方せんにもとづく調剤のみ対応します。
緊急避妊薬とは?
緊急避妊薬は、アフターピル、緊急避妊ピルともいいます。妊娠の可能性がある性行為や性被害などのさまざまな要因で、望まない妊娠の可能性がある場合などに行う避妊法です。性交後、72時間(3日)以内にお薬を服用することで、高い確率で妊娠を避けることが期待できます。性交からできるだけ早く服用することが効果的で、主に排卵を遅らせるなどの作用により緊急的に妊娠の成立を防ぎます。
※完全に妊娠を防止できるわけではありません(妊娠阻止率81%)。服用後も3週間後に妊娠検査薬等で確認が必要です。

緊急避妊薬ってどんな種類があるの?
日本で認可されている緊急避妊薬は、要指導医薬品の「ノルレボ」(ご利用方法①)、処方せん医薬品の処方せん医薬品の「ノルレボ錠1.5mg」「レボノルゲストレル錠1.5mg(ノルレボ錠1.5mgのジェネリック医薬品)」(ご利用方法②)がございます。性行為から72時間以内に1錠服用します。早く服用した方が、効果が高いことがわかっています。
緊急避妊薬の副作用は?
一時的に不正出血や頭痛、吐き気、疲れやすい、眠くなるなどの症状があらわれることがあります。