薬局長の一日

教育研修システム
教育研修システム

患者様が笑顔で帰られる時が一番嬉しいものです。だからいつも、ツルハの薬剤師は地域の皆様のかかりつけ薬剤師でありたいと思っています。そのためには、処方薬の情報管理はもちろんのこと、日常生活に関する相談にも柔軟に対応できる幅広い知識が必要です。患者様が安心して訪れられるような信頼される店をつくり、「とりあえず、あそこへ行こう」と一番にひらめいてもらえるような店をめざしています。仕事内容については実際に携わっている人に直接聞くのが一番。就職活動中の皆さん!薬局長の仕事ぶりを見に、ぜひ店舗に来てみてください。

開局準備

使用する機器のチェックや、待合室の掃除などを行う。本社からのメールを確認。 届いているメールの数が多いと、「何かあったかな?」と実はドキドキだ。


朝礼

本社からの連絡事項や、新しく導入した薬など、皆で共有しなければいけない情報の確認。 経営理念、経営目的、接客8大用語の唱和等を行う。


投薬

小児科が隣接するので、午前中のこの時間がもっとも混む。待合室は小さなお子さんとお母さんでぎっしり。調剤ミスのないように一番緊張感のある時間帯。でも 調剤過誤防止システムのおかげでストレスは半減。不安そうなお母さんにひとつずつ薬の説明をする。 ほっとした顔で「ありがとうございました」と言われると、仕事のやりがいを感じる一瞬だ。お客様の不安を和らげるのも僕らの仕事だと思っている。


昼食

順番で昼食をとる。僕は基本的に昼食は妻のお手製弁当だ。
うーん、おいしそう・・・と思ったら続々とお客様が・・・。ここは箸をおいて白衣に着替えた方がよさそうだ。
ツルハを信頼して来てくださるお客様のためにも、お待たせしないようにしないと。


医薬品情報収集



接客の合間に新しく入った医薬品をチェック。
調剤室を一歩出れば、サプリメントや介護商品もたくさんある。
「あの人に聞けば何でもおしえてもらえる」そんなトータルなアドバイスができる薬剤師が目標だ。 そしてその知識をスタッフみんなで共有するのが理想。なかなか難しいが・・・。


OTC接客

空いた時間はOTCのお客様のお話を伺うことも。
「薬を飲んでも咳がとまらなくて・・・」とおっしゃるので、お話をお聞きすると、服用している薬は確かに有効ではなさそうだ。症状に合った商品をご紹介すると「これからは薬のことはあなたに聞くわ」と笑顔でお帰りになった。 調剤とOTC、両方の知識があってこそ、地域の皆様から信頼されるかかりつけ薬剤師への第一歩かな。


投薬

午前中についで、混む時間帯だ。
これから仕事帰りの方もいらっしゃるので気が抜けない。 処方せん内容に疑問があるというスタッフに「自分で判断せずドクターへ電話してごらん」と指示を出す。処方の意図がわかってこそ、受身ではない調剤ができるというものだ。 一人ひとりの患者様に応じた服薬指導をツルハでは心がけている。


お薬の発注


明日のためにお薬や備品の注文をするためにパソコン画面で在庫チェック。EOS発注でシステム化されているので楽チン!


閉局


最後のお客様の処方箋が終了し、閉局作業へ。
ふと携帯をみると、同期からの飲み会のお誘いメールが。仕事の相談や情報交換もできる大切な仲間だ。他店に同期がいるのは本当に心強い。 よーし、今日は飲みに行くか!みんなお疲れ様!